カルチャースクール講師の収入のいろいろ

カルチャースクールの講師の収入は所属しているスクールのお給料の形態が、お給料として支給されているのか、歩合制で一人の事業主として支払われているのかによって申告の仕方が違ってきます。

お給料として支払われていて、きちんと源泉徴収をされていれば何の問題もありません。
しかし歩合制など支払の場合はあなたが個人事業主扱いになってしますので色々と手続きをしなければいけなくなります。
カルチャースクールの歩合の相場が一人の受講料に対して40パーセントが支払われるのが一般的で、所得があった場合は事業開始届けの提出が必要になります。

所得の合計額が所得控除の合計額を超えなければ申告の必要がありませんが、市区町村への地方住民税の申告を省くために、所得税がゼロでも収支内訳書と一緒に申告する人が多いようです。
確定申告を青色申告すれば、交通費やかかった費用を経費として計上できるので個人事業主扱いの場合はこちらの方が節税対策にもなるかとおもいます。
金額が少なければ雑所得として申告してもいいでしょう。

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