書道講師の資格の種類

書道講師の資格を収得する上に知っておきたい事があります。
硬筆と毛筆があるのはご存じの通りですが、この二つの段位は別々になっているので、硬筆も教えたいというのなら、両方の師範免許を取らなければいけません。
両方教えられる方が生徒も集まりやすいと思います。

また、所属する書道教室により段位も異なります。高校生と成人(18歳以上)の段級位が異なります。
一般的な書道講師としての資格ですが、社団法人日本書作家協会で年に2回春と秋に文部大臣が許可した全国書道教師資格認定試験を実地しています。

18歳以上であれば、書作家協会に所属していない人でも受験できます。試験は1次試験から4次試験まであり、それぞれ合格しあ人には「認定証」を発行し、4次試験まで合格された人には「本協会公認書道教授金看板」と「木製看板」が発行されます。4次試験を合格してはじめて、書道教師としての資格が与えられるのです。

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