自宅で教室の開き方、必用な手続きについて

自宅教室の開き方ですが、個人の自宅で何かの教室を開くということは、個人事業となり、その本人は、個人事業主となります。
個人の場合は会社を設立するのとは違い法人登記のような面倒な手続きはないのですが、税務署へ提出しなければいけない書類があります。

事業を始める人すべてに必要な手続きと書類は「個人事業の開廃業等届出書」になります。
この書類は自宅を事務所または教室にする場合は、現住所の所轄の税務署に開業後1ヵ月以内に提出しなければいけません。
開業届は税務署の他にも都道府県税事務所にも個人事業開始申告書を提出することになっています。
しかし、実際には所得が290万を超えなければ事業税が発生しないので、
この申告書を提出せずに事業を開始する人が多いようです。

開業届けを出さなければどうなるのか?と思う人もいると思います。結論を言うと特に問題ありません。
開業届けというのは、国や自治体へ事業の開始を知らせる手続きの為、開業届けを出さずに仕事を始めても確定申告をすれば、個人事業主の届出もすることとなるのです。

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