認知症になったとき一人暮らしは可能か?

核家族化の進む現在、一人暮らしの認知症が社会問題となっています。
認知症を患っている人の一人暮らしというのは、大変危険なものです。
日々の生活における、火の元の始末や、玄関や窓の戸締りの不備、近所の徘徊行動など、危険なことを例に出せばきりがないでしょう。
最近では、一人暮らしの老人に対する悪徳な詐欺事件も多発しています。

高齢者向け賃貸住宅などでは、火の不始末があった場合、警報で知らせて人が駆けつけてくれるという設備もありますが、こういった住宅で暮らせるのは、あくまでも症状が軽い場合のみです。
認知症の症状は日々少しずつ悪化していくものなので、一人暮らしをすることは大変危険ですし、限界があります。
また、周りに居住されている人の安全を脅かすことにもなってしまいます。

認知症の程度にもよりますが、認知症が発症した場合には、自宅で面倒を見ることを考えたり、グループホームや特別養護老人ホームなどの有料老人ホームなど施設の入所を考えたりすることも必要となるでしょう。

こちらでどんな施設があるのか検索してみましょう。↓

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