資格試験、ケアマネ全国合格率は?

ケアマネの全国合格率はどのくらいになっているのでしょうか。
第1回から第13回までの中で、最も低かったのが第13回です。
その合格率は、20.5%となっています。

第1回が44.1%、第2回が41.2%という数字である事を見てみると、まさに半分以下と言えます。
しかし第1回、第2回の高水準は、介護保険制度の鍵を握る人物としてケアマネージャーが必要だったからと言われています。
つまり、一定以上の人数が必要だったという事です。
その後の合格率はじわじわと下降傾向にあり、年を追うごとに合格者は減っていっています。

この先の推移はわかりませんが、こうした状況を踏まえると、しばらくは20%~25%前後で推移していくと考えられます。
その為、資格を取得する為には、しっかりと勉強を行う必要があると言えるでしょう。
また、試験の出題傾向として、択一問題ではなく複択解答が求められています。
複択解答では、択一問題よりもさらに正しい知識と幅広い知識が必要となるので、試験の難易度を上昇させている原因の一つとも言われています。
資格を取得するには、過去問題ばかりを解くよりも、理解力にポイントを置いた勉強が有利です。

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